Adobeのフォント追加

PhotoshopやFireworks、イラレなどで使える中国語に対応したフォントを探していたところ、
Google とAdobeが共同開発した高品質な CJK フォントを無料で公開していました。

http://googledevjp.blogspot.jp/2014/07/noto.html

これはありがたい!

早速DLし、Windowsのフォントにインストールするだけですぐ使えます。
日本語フォントはただでさえ高価なのに、こういうフリーで利便性が高いものは非常にありがたい。


(左から) 簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、それぞれの言語における「骨」の字

中国語サイト

グローバルサイトの中国語の翻訳ページを制作しています。

そのまま翻訳したものを載せても文字化けしてしまうので、属性タグを編集する必要があります。
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” lang=”ja,zh” xml:lang=”ja,zh”>

日本語も混在する場合は日本語「ja」と中国語「zh」を入れます。

また、簡体字のgb2312をmetaタグで指定し、ページのエンコーディングも修正してようやく文字化けしないページとなりました。
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=bg2312″ />

因みに、前回行ったスペイン語翻訳ページの場合は、そこ手の作業がなくとも表示されました。

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メディア制作

子供たちの夏休みと言えば自由研究。

その作品に対して審査し、素晴らしいと思える児童に対して表彰するのが小学校理科学賞顕IMG_0001彰です。

その作品を画像に取り込み、映像に変換し、メディアに焼くというお仕事で、オリジナル&大量ということで結構な作業時間がかかりました。

人手云々より手間が掛かる。
毎年この時期になると、デュプリケータが欲しいと思います!が、思うだけ(^^ゞ
なにせウン十万の世界ですから^^;
制作費にはなかなか転嫁上乗せできません。

映像

今日は、午前中米沢市伝国の杜置賜文化ホールでビデオ撮影と映像配信のお仕事でした。

ビデオ撮影の仕事は多いのですが、基本編集なしで安価(破格値)でご納品しています。

掛かるといえば、1時間1,000円程度の拘束料とブルーレイのメディア代くらい。

でも今日は映像のライブ配信がセットで、台湾に飛ばす関係でもう少しいただきました(^^ゞ

YouTubeの制限撤廃で無料で使えるという便利な世の中になりました。

https://www.youtube.com/live?gl=JP&hl=ja