サポート詐欺とは、パソコンでインターネットを閲覧中に、突然、ウイルス感染したかのような嘘の画面(上記のような画像)を表示させたり、警告音を発生させるなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、サポートの名目で金銭を騙し取ったり、遠隔操作ソフトをインストールさせたりする手口です。
講師をしているPC教室でも2時間の間に2名の生徒さんのPCにサポート詐欺が表示されました。
通常は、簡単な操作で解除できるのですが、間違っても電源を強制終了させての方法は行わないでください。
PC教室を行なっている置賜総合文化センターのWi-Fiは、残念なことに非常にセキュリティ性能が低く、感染源となる可能性が高い施設です。
本来、自治体が市民の為に設置しているコミュニティセンターや公共施設において提供している通信回線は、ハイレベルではなくとも通常のセキュリティ性能を備えたものでなくてはならないのですが、米沢市は残念ながら非推奨の通信環境を提供しているのが現状です。
サポート詐欺が表示された場合は、簡単に解除が実行できますのでご相談ください。
※PC内に入ってしまった場合は、何度も表示されてしまいますのでPCのお預かりが必要です。












